場所の記憶を、消さずにつなぐ。8月28日(金)より、ガバメントクラウドファンディング(GCF)に挑戦!

島の手仕事でつくる「12の灯り」の宿を。かつての「まちの電気屋さん」の跡地に。

隠岐諸島・海士町(あまちょう)。ここに、島じゅうの家へ一軒ずつ明かりを届けてきた「まちの電気屋さん」がありました。
テレビが映らなくなれば駆けつけ、電球が切れたと聞けば取り替える。島の暮らしを、文字通り灯し続けてきたお店です。

その跡地に、私たちは全11室の小さな宿「あとど-灯-(あとど・あかり)」をつくります。
かつてこの場所が灯してきた明かりを、今度は宿として受け継ぐために。
この宿の主役が、島の手仕事でつくる「12の灯り」。

島に眠っていた古い民具や農機具、漁船の灯り、廃棄予定のリネン。使われなくなったものたちを、島の職人の手で、ひとつずつ照明に生まれ変わらせます。
全11室と宿の玄関口(受付)に、同じものはふたつとない、12点限りの灯りがともります。
しかも、それぞれの灯りには小さなQRコードが添えてあります。スマホで読み取ると、その素材が生まれた島の集落の物語へ。灯りが、旅する人を島の奥へと誘う入り口になります。

このワクワクする灯りを、島の人たちと一緒につくりたい。そのための力を、あなたにも貸してください。

開業に向けた葛藤や想いを、スタッフが個人の言葉で語ってくれました。
ないものはない 海士町公式 note「ありのままの日常が、いちばんの観光だから。海士町で新しい宿をひらく理由と、GCF(ガバメントクラウドファンディング)への挑戦。」
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