沿革
2013.3.13
株式会社島ファクトリー誕生
島内にリネンを洗う工場がなく、宿泊事業者の大きな負担となっていた。
「ないなら、自分たちでつくろう」。
島の困りごとを、島の仕事に変えるところから、島ファクトリーは始まった。
2018
B&Bあとど開業
島を訪れる人が増える一方で、宿泊先が足りないという課題が生まれていた。
必要なものを、自分たちの手で。
リネン工場から始まった島ファクトリーが、小さな宿を始めた。
2020
リモートトリップ/手しごとマルシェ の実施
人が島に来ることのできなかった時期。
離れていても、島の暮らしやつくり手と出会える方法を探し、オンラインで島と島外をつなぐ取り組みを始めた。
2020
Entôとの連携開始
新しい宿泊施設の立ち上げに伴い、予約や手配の業務を担う。
ここから生まれた仕組みが、のちの「タビマエ」事業へとつながっていく。
2024.4
ミッション・バリューの制定
仕事が広がり、関わる人が増えていくなかで、改めて「私たちは何をする会社なのか」を言葉にした。
掲げたのは、「つくる(創造)」「つなげる(継承)」「まもる(再生)」。
2024.10
企業ロゴの制定
新しい体制とミッションに合わせ、島ファクトリーが大切にしてきたこと、これから目指すことをかたちに。
新たな企業ロゴを制定した。
2024.11
代表交代
新たな体制がスタート。
島の現場から生まれる仕事を大切にしながら、島ファクトリーの次の歩みが始まった。

